今日は午前中先にこちらの記事をアップし

成長曲線

https://justmystar.com/sicyoukyokusen/

 

続いて、先日のこちらの記事の続きです😊

【お客様のお声】プレゼントセッションでした

https://justmystar.com/voice-ssan/

 

セッション後、Sさんがくださったメッセージをもういちど掲載させていただきますね🙏✨

 

今の心理学やカウンセリング、その他、さまざまなヒーリング等

いろいろなメソッド、それぞれ全部根底は愛で、行っている方も、メソッドも

否定するものでは絶対になくて。

 

ただこれらに関して、今の現状としての限界っていうのが、大きく分けて2つあると思っているんです。

 

その1つめは、苦しみや悩みの根本原因を分析、理解できたとして、

じゃあそれをどうしたら良いのか??という具体的な方法・解決策がほとんどの場合無いこと。

 

2つめは、これが1つめ以上に決定的に大きなことなのですが

カウンセリングやヒーリング等の提供者さんの視点やそのメソッド自体が、ほとんどの場合

クライアントさんやその親御さん、ご家族、

そしてクライアントさんの経験してきた幼少期等過去の出来事に対して

「三日月という前提の視点になってしまっていること」。

 

それでこの2つはどちらも、それらが欠けている(これらの解決方法、視点がない)と、

クライアントさんの心と現実に本当に意味(効果)を発揮するのはなかなか難しい

というのが、真我を知ると、本当によくわかるんですね。

 

だからこそ、真我のこと伝えたい、知ってほしい、というのがすごくあるんです。

 

それで、そのことを順にご説明していきたいんですけど、たとえば1つめのほう

 

”苦しみや悩みの根本原因を分析、理解できたとして、

じゃあそれをどうしたら良いのか??という具体的な方法・解決策がほとんどの場合ないこと。”

 

これは、たとえば心療内科に行ったり、心理カウンセリングなどを受けていると、これはきっと皆さんも想像がつくと思うのですが、

ほとんどの方が

「幼少期の体験」や「幼少期の親との関係」「家庭環境」に、何らか問題があった、というような仮説に至ることがほとんどだと思います。

それ以外の原因不明と思われることに関しては、そのほとんどが

「もともとの性格的な傾向による(HSPであったり、神経質だとか、内向的だとか)」

あるいは

「脳機能の異常」みたいな判断(診断)になるのではないかな、と思います。

 

それで、一昔前は、まだ、

大人になってからのいろんな心の悩みや、苦しさというようなもの、人生に躓きがちだったりというようなことの原因が

「幼少期の家庭環境や両親との関係にある(ことがとても多い)」ということって

まだまだ世間一般の認知度として低かったと思うんです。

 

もう大人になったんだし、そんな何十年も前のことが今に影響を与えているわけないだろう、みたいな。

 

なので、ほんの一昔前であれば、そんな風に、自分の何がいけないんだろう、とわからなかった心の苦しさや悩みの根本原因が

家庭環境や親との関係にあったんだ、と”知れる”こと、それだけで

”ああ、自分の心が弱いとか、駄目だったわけじゃなかったんだな、仕方なかったんだな”等思えるようになったり

 

あるいは、カウンセリングを通して傾聴などしてもらうこと、受け入れてもらうこと、

本当の弱音やしんどさを吐き出せる場と機会を持てることだけでも

溜めていた感情を出せて、

”ほっとした、スッとラクになった、許されたような感覚がする、原因がわかってよかった”など

 

そんなふうに気持ちがなって、それをきっかけに、良い方向に向かっていくという方も

もしかしたらいたのではないかと思うんですね。

 

なのですが多くの場合、そのように傾聴してもらったり、優しい言葉をかけてもらったり、というのも

その時は癒やされホッとしても、

それは、上から絆創膏をペタっと貼っただけのようなものなので

一時的には安心できても、また、それが時間が経って剥がれたら、再び、心は苦しくなってしまうんです。

根本解決には至らないことがほとんど、ということなんですね。

 

そして今の時代ってネット社会なので、

おそらくほとんどの人が心の問題に関して

「親との関係」とか「幼少期の、、」などと言う情報を、すでに知っている、見聞きしたことがある、という時代になっていると思います。

 

なのでもう、ほとんどの人はすでに自分自身で「原因」なら、ある程度導き出せているんですよね。「わかって」いる。

 

けれど、なのにそこに更に専門家の人たちのところに行っても

「あなたの今の心の苦しさの原因は親子関係に、、」とか

「幼少期の、、、」などしか出てこないと、

すでにそうだと知っているのに、更にそれを言われてしまう、しかも

そこに、ほとんど明快な解決策・方法がなく、分析だけ

 

そうなると、

「それはもうわかったよ!

けど、じゃあそれで私はどうしたらいいの??」

 

ってなっちゃうと思うんです。

 

そこでカウンセリング等で出てくるのは、ざっくりとだけれど

感情を吐き出しましょうとか、自分を受け入れましょうとか

あるいはこう考えましょう、こうしてみましょう、というたぐいのものがとても多いと思うんですね。

 

でも、これも

「こう考えてみましょう、って言うけれど

心からはそうは思えないから苦しいのに。。。」

 

って、本当は誰もが思うことだと思うんです。

 

そして、自分を大切にしてみましょう、自分をもっと受け入れて、というような言葉もありますが、

じゃあそれって具体的に何をしたらいいの??となると

自分の好きなことをして、とか、休息をとって、とか

これもまた、行動や選択としてはできることですが・・・。

 

人によってはこの行動や選択を変えることによってラクになったりやる気が戻ったり、良いきっかけを持てる方もいるかもなのですが、

でも、それらをやったところで

「自分の存在そのものを否定してしまう、自信が持てない、人を許せない、やる気が起きない、人が怖い」

などという日々休み無く湧き出てくる想いというのが消えるかというと

それは全然別問題だったりする。

 

こう考えてみましょう、というのは、頭で言い聞かせているだけで

こうしてみましょう(自分を大切にしてみましょう、受け入れてみましょう等)というのは行動や選択を変えているだけ。

 

そのことで気持ちを切り替えられたり、良ききっかけを持てる方も中にはいますが

いずれも【思いたくなくても思ってしまう心】自体に手を付けられているわけではないんです。

 

わたしも専門的に詳しいわけではけっしてありませんが

心理学の中には認知行動療法などもあって

それはざっくりと書くとたとえば

「あの人がわたしにこういうことをするってことは、私のことを嫌いなんだ、怒っているんだ」とすぐ感じてしまう人がいたとして

その認知(認識の仕方)にバイアス(偏り)があるから

それを自分で気づいて変えていきましょう、というようなやり方もあるんです。

 

たとえば本当は誰も怒ったり嫌ったりしていないのに、自分がそういう認識の仕方をいつもしてしまう、と気づいて

その想いが思わず湧き出てきてしまった時

そうじゃないんだ、これはわたしの認識に偏りがあるから、事実は違うんだ、と気づくことで

自ら負のループにはまってしまうことを防げる、というような感じです。

 

でもこれも、じゃあ、じゃあですよ??

本当に、至るところで

事実、人に嫌われてる、

事実、人を怒らせてる(本人は悪気はないのに、ですよ!)

そんな人は、いったいどうしたらいいのよ、っていう話

😂 もう認知とかの問題じゃないじゃん、事実じゃん、みたいな意味です😂😂

 

自分の思い過ごしかも、考えすぎだよ、もっとラクに考えよう、っていうのも全部【蓋】でしかないし、

事実、じゃあ思い過ごし、考え過ぎじゃない、事実としてある問題に対してはどうしたらいいの、っていうことですよね。

 

 

☆詳しくはこちらの記事を御覧ください☆

③「本当の自分」を取り戻して生きるんだYO! 「本当の自分」についてと、ちょっと知ったらあなたの心と人生が本気で変わっちゃう扉が開く 「心の仕組み」について解説するよ!

https://justmystar.com/kokoronoshikumi-new-3/

 

そして

【蓋】って、大体”正論”なので、それを言われたら、人は

ぐうの音も出ないです。

 

「正論なのに、そうできない、そう思えない自分が悪いんだ」って、誰でも思ってしまいます。

そして、そのようにできない、考えられない自分をますます責めてしまいます。。

 

そしてじゃあ、蓋をできないのなら癒やそう、ヒーリングしよう、としても

私たちの中には、幼少期の経験以外にも、自分が生まれる以前のもの、親から引き継いだもの

そういった【たくさんの記憶】が無数にあって、全部が【今のあなた(の悩みや苦しみ)】に紐づいているので、、、

④「本当の自分」を取り戻して生きるんだYO! 「本当の自分」についてと、ちょっと知ったらあなたの心と人生が本気で変わっちゃう扉が開く 「心の仕組み」について解説するよ!

https://justmystar.com/kokoronoshikumi-new-4/

 

つまり、「幼少期の親との関係でそうなった」と思えるようなことも、実は、「その親のもとを選んで生まれてくることになった」のは何か、過去生等からの【記憶】が関係しているからかもしれず

本当の意味での【根っこ(根本)】って、たぶんもう、私たちも到底わからない領域だと思っています。

 

なので、たとえるなら

雑草って、どれだけ引っこ抜いても引っこ抜いても、

永久無限に生えてきますよね??

 

わたしの父がこの夏の間、何度も、わたしたち家族とわたしの両親の家との間にある土地の部分の草取りをしてくれたんです、←わたしが全然やらないから😂🙏

なのにあれ、本当に不思議ですけど

何度引っこ抜いても、時間が経つと、また必ず雑草生えてくる

😂🤣😂🤣

 

同じことなんです、ヒーリング等、どれだけ癒やしても、どれだけマイナスな記憶の傷を癒そう、治そうってしても

過去を、癒やさなければいけないダメなもの、欠けていることとし、

そこにフォーカスしているうちは、

癒やしきれない

ずっと、何かに躓くたび、何かが外側で起きて感情が揺さぶられるたびに

「まだある、あれもこれもそれも、まだ。。!」って、

なってしまう(可能性がある)

 

 

そしてこれがとても大きな違いなのですが、ヒーリングだと、

結局は

【親との関係は、あの出来事はマイナスだったこと】という想い自体は何も変わっていないということなのです。

 

これはSさんにもたとえ話としてお話したのですが、たとえば

転んで怪我をした。

身体に大きな傷が出来た。

リハビリも大変だった。

でも、その傷を手術で取ることができた。

傷は消えた。

 

これがヒーリングです。でも、そうしたところで、「怪我をしたこと」自体は

マイナスな記憶、良くないもののまま、でしょう??

 

それだと、心のことの場合何が起きるかというとそれは

・自分の悩み(苦しさ)は解決した。でも、その原因となった親のことは今でも許していない。

・自分の心はラクになった。でも、それは自分が努力をしたからであって、こんな想いをわたしにさせたわたしの親は、ダメな人間だった

だからわたしはあんなふうにはならないようにしよう、親は反面教師だ、など。)

 

癒やしているようで、親や、自分の遺伝子のつながりへの否定感をかえって色濃くしてしまっている。

 

とても悲しいことですが

ヒーリング、カウンセリング、現実創造等をうたう業界の方たち

こういった方が少なからずいることを感じています。

 

そしてこれ、実は、一見解決しているようで本当は、

その人にとって、そしてその人の人生にとって

大変大きなマイナス(しこり)を抱えたまま、なんですね。

 

そしてこのあたりが冒頭書いた2つ目のこと、

 

カウンセリングやヒーリング等の提供者さんの視点やそのメソッド自体が、ほとんどの場合

クライアントさんやその親御さん、ご家族、

そしてクライアントさんの経験してきた幼少期等過去の出来事に対して

「三日月視点になってしまっていること」。

 

ここに大きく繋がっていきます。

長くなってしまったので、続きます❗🌈

 

【引き続き大募集中です😊💕】

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☆続きの記事はこちらです☆

②カウンセリングや心理学、ヒーリング、他いろいろなメソッドのわたしが思う限界2つ【三日月、という視点の恐さ】

https://justmystar.com/limit-of-mental-industry2/