こちらの記事の続きです◎
<<前回の記事②「本当の自分」がわからないあなたへー「本当の自分」の意外な真実。>>
・「本当の自分」を知るためにー。
知っておきたい「私たちの中の”3つの自分”」
前回の記事の最後に触れたこのことをなるべくわかりやすく理解してもらうために、
今回の記事では私たちの中の「3つの自分」というものについて、解説していきますね。
まず、私たちが普段、何げなく「自分」と捉えている自分、
これには大きく分けて「3つの自分」が存在しているんです。
①「あなたってこういう人だよね」。
ー自分以外の他者がこうだと感じる「自分」
まず1つ目が
①人が捉える(人が評価する)自分です。
たとえば、過去の私自身を例にとると、
誰かに合わせたり、誰かの期待する自分を演じているような自分がいたとき、
それを見た人が
「優しいよね」
「明るいよね」
「面白いよね」
と言ってくれるようなことがあり、
そんなふうに、”人が見る(人が評価する)自分”というのは
”自分以外の誰かが捉えてくてる自分のこと”を表しています。
この自分は「表の顔の自分」「演じている自分」「作っている自分」というような感覚があって
この自分が「本当の自分ではない」ということは、
誰もが納得するところかと思います。
②「私って本当はこういう人」。
ー自分がこうだと感じる「自分」
そしてその奥にあるのが、
②自分がこうだと感じる自分
です。
たとえばかつての私なら、①の「表向きの自分」に対して
「優しいね」「良い人だよね」「明るいね」などと褒めてもらえたとしても、心の中では
「(いえいえ、実は本当の私はそんな良い人間でもなければ明るい人間でもなくて、
ただ人に悪く見られるのが怖いから、明るい良い人ぶっているだけで…)。」
などと心の中で思っている自分。
つまり「自分が自分をこういう人間だと感じている自分」のことです。
そして前回の記事で触れた
- 全然いいよ!って言いながらも、時々出てくる「どうして自分ばかり…」という気持ち。
- 頑張りたい。でも、もう疲れたよ、って叫びたくなるような気持ち。
- 許せない、大嫌い。でも本当は自分を見てほしい、愛してほしい気持ち。
- もう許せたよ、そう普段は思っているつもりでも、どこかでやっぱり出てくる「許せない」という気持ち。
- あんなふうにはなりたくない、ってどこか見下している。でも、どこかで「羨ましい」、そんなふうに感じる気持ち。
- 応援してる。でもどこかで自分と比較してしまう気持ち。
- 幸せを心から”おめでとう”とよろこんでる。でもどこかで嫉妬してしまう気持ち。
…こういった、「相反する2つの心」が出てきたとき
ほとんど多くの人は
ネガティブな心のほうを
「自分の本音」や「正直な気持ち」と捉えがちかもしれません。
でも、今ならわかること、それは前回の記事の最後でも触れた通り、
これらの”自分”というのもまた、
実は「本当の自分」とは全く違うものだった
ということなんです。
③じゃあ、「本当の自分」って?
ーその『奥』にある自分!
えぇ!?それじゃあ「本当の自分」って何なの??というと実は、
「本当の自分」というのは
- 自分以外の他者がこうだと感じる「自分」
- 自分がこうだと感じる「自分」
…この2つの”自分”の、更に『奥』にある自分のこと、だったんです。
今の時点では、文字とちょっとの画像の説明でこういったことを急に言われても
混乱するというか、わけがわからないのは当然のことですよね。
なので、今度はこの
- 人が捉える自分
- 自分がこうだと感じる自分
- 本当の自分
について、
ある1つの例をたとえに、
より、わかりやすくお話させてください😊🌈
きっと、読んでもらったら「なるほど(納得!)」と、
”本当の自分”の輪郭がより、つかめるはずですよ😊◎
そんなわけで、次の記事に続きます◎
④「本当の自分」を取り戻して生きるんだYO! 「本当の自分」とは?ちょっと知ったらあなたの心と人生が本気で変わっちゃう扉が開く 「本当の自分の真実」について解説するよ!