インスタのストーリーには少しUPしたのですが

この夏、いろいろな方面の友達やそれに近いくらいお付き合いの長いお客様が

次々と伊豆に遊びにきてくれました🌈

 

高校時代の友人は息子くんと千葉から、

旦那さんと姉と共通のお友達は家族みんなで九州から、

そしてもう10年近くのお付き合いになるお客様は、この夏に入籍された旦那様と都内から、

それぞれに遠路はるばる、伊豆まで遊びに来てくれました🌈

 

たくさん写真も撮ったけど、友達やその家族の顔がもろに出てしまうため、入籍したてのご主人と来てくれてささやかなお祝いをさせてもらったときの拡大画像のみ…😊🙏ほんとに素敵なご主人と出会われたのだなと涙😭このことはまた書きたいです✨✨

 

 

これまたインスタにも書いたことなのですが

私はもうたぶん小学生くらいから生きづらさのようなものをすごく感じていて、

でも年齢を重ねていくにつれて、高校生くらいからでしょうか、

どういう風に振る舞ったほうが周りからウケが良いのかとか

人から求められてる自分の姿とか

それは、そのままの自分とは違うなということをなんとなく感じ取っていって、

その範囲内で自分を出すというか、

「普通のふり」

「悩みなんて全然ないふり」

「明るいふり」

…みたいな感じをずっとしていました😊💧

(結局、「ふつう」とやらが何なのかもよくわからないのに…苦笑)

 

 

勉強を頑張って大学に入って、

『大学デビュー』じゃないですが

友達とわ~って飲んだり騒いだり、

当たり障りのないその場だけの話で盛り上がったり、

表面的には充実している感じ、その場では楽しい感じになっていくのだけれど

どこか虚しいというか、そういう感じがずっとあって、

それでも表面的にはなんとなく上手くやれていたことが

社会人になってからはまったく通用しなくなってしまい、、

 

苦しさの中で20代なかば頃、

出会ったのが、この『真我』ということと、

それを伝えてくれてる佐藤康行さんの存在でした。

 

そこからは、苦しかったから、というのももちろんあるのですが

『真我』の深さゆえの、ものすごいおもしろさ?のようなものにも目覚めていって

まるで水を得た魚のように笑笑

『本当の自分を大切に生きること』に

夢中になっていきました🐟✨

 

でもその頃まだ20代半ばで、”若かりし頃”だったので…

 

それまで外・他者向けに演じてた自分と

実際に自分が深くよろこびを感じるもの(=真我開発)とのギャップがあまりに大きくて

とても戸惑っていたし、葛藤も大きくあり。。。

 

自分の中のその葛藤やコンプレックスを感じたくなくて

「真我、って、こんなに凄いものなんだから

もっと多くの人に伝わるように言い方とか伝え方とか、佐藤さんも本部のスタッフさんも

もっと工夫したらいいのに!!」

なんて、八つ当たりを心の中でめちゃくちゃしていました

(苦笑・佐藤さん、スタッフの皆さんごめんなさい😅🙏)

 

そう、いっちょ前に言っていることはそれっぽい感じなんですけど

それって実は、

ただ、自分のコンプレックス(劣等感・自信のなさ)から来る

ただの八つ当たりだったんですよね😊💧

 

そのことを振り返ってみてきちんと自覚できるようになったのは

本当にここ数年のことですが、

最初にうっすらとそれに気がついたのは

夫となるJOEさんと出会ってからでした。

(※最近に私を知ってくださった方向けに書くと、JOEというのは、見た目が少し日本人ばなれしている旦那さんの昔からの愛称で、旦那さんは純日本人です😅)

 

真我開発をはじめて半年経った頃、ある日の真我開発講座の受講中、

それまで、一番自分の中で恨みつらみ妬みが大きかった姉(お姉ちゃんごめんなさい😂🙏)に対して

本当にありがとうとごめんなさいの気持ちが湧き出てきて

その当日に、姉に紹介してもらってそれからお付き合いの始まった夫さん。

 

そこから私が真我、という、一見するとよくわからないものに

ひたすら夢中になっていることを知っても、

そのことで人目や体裁を気にしたりすることを一切せずに

私の大切に思っている人やことを

口には出さないけれど、

とても尊重してくれていることをいつも感じていました🌸

 

それまでのわたしの同世代の男性のイメージは

「人の目や体裁を気にする(自分の彼女とか奥さんの何かに対しても)」という人がすごく多いなと感じていたけれど、

JOEさんに至っては、私に限らず誰に対してもそれがなくて

付き合う人を見た目やその人がどういうことをしている人か、どういう人か、ということで選んだりジャッジしたりしなくて

(障害のある人とか、かなり変わった人でもお酒など一緒に飲んですぐに仲良くなれちゃう感じ)

 

この人はどうしてそうなんだろう??と観察していたら、

『自分自身へのコンプレックス・劣等感がないから

(最初からゼロだったのではなく、それを越えてきてたから)だ』

と気がついたのです。

 

自分に自信があるから

誰がどう見るかや、誰と付き合うか、持ち物とか、学歴とか、社歴とか

そういうものに一切依存していないんだな、と。。

 

逆に言えば、

私が

何をしているか?

誰といるか?

(それが真我開発だったり、佐藤康行さんだったりなのですが)

を気にしているのは

自分に自信がないから、

佐藤さんのせいでも真我という呼び名のせいでもなく

自分自身の問題なんだな、と

JOEさんの存在を通して気づかせてもらったんですよね。

 

そして、そんなJOEさんに憧れて

こんな人になりたいなあ、と願い、

そして、こんな人と一緒になりたい、と思うようになって

そこから必死で猛アタックをしまくり(結婚してほしいと笑)

 

頑張り続けた過去の私と

そしてそれに根負けして一緒になってくれたJOEさんがいてくれるおかげで

いま、娘が存在してくれていますし、

 

ブレない、人目を気にしないというのはある意味でのものすごい強さなので

根っからの『弱い人(人目も気にするほう)』出身のわたしにとっては、いざ一緒になってみると

「(私は)そこまで強くはなれない…!」とヒーヒー言ってしまうことも多いですが、

別に強要されてることはないのに勝手にダメ感を感じてしまうのも弱い人出身あるあるなのかなと😂

 

結局はそのことで、また私自身の真我を磨くことが出来ているんだなと思います😌

 

娘の存在と、本当の自分を深め続けていくこと

私にとっての一番大切なその2つは

『この人のようにありたい。

少しでもそこに近づきたい。』

という想い(=夫さんの存在のおかげ)によって、得られ支えられているのだと実感します…☺️

 

娘さんにもよく「ママがすごいパパのこと好きでがんばって、それを受け入れてくれたパパがいるからアナタは生まれてこれたのよ〜」と話しています🤣

 

話が少し横道に行ってしまいましたが、

そんなふうにひたすら夫JOEさんの背中を追いかけながらも

たくさん迷ったり、やっぱり人目を気にしたりでいろんな回り道もありましたが

結論、やっぱり、自分の心に素直に正直に生きたい、と肚(はら)をくくり、

一度離れた真我開発に戻ってきて、

支部として仕事としてもスタートしはじめました。

 

そこまで来て、やっと「人にどう思われるか」は吹っ切れ…というか諦められるようになり(苦笑)

仕事では、お客様たちや

佐藤さんや佐藤さんのもとで働く本部のスタッフさんをはじめ

本当に良い方たちに恵まれて

家族仲も今では本当に良く、

JOEさん、娘もいて、と

それだけで十分ありがたいからと、

昔からの友人知人がどう思うかや、そのつながりに関しては

薄くなっていっても仕方ない、と自然と思っていました。

私が逆の立場だったら、もし何も知らなかったら、「真我?なにそれ宗教?」みたいな、わざわざ近づきたくないかなと思って…😅

 

でも、そんなふうに肚をくくってみたら意外と(?)

むしろ、以前の「ふつうであろう」「なるべく”みんな”と同じであろう」としていた頃よりも

昔からのつながりであっても

心の距離が、以前よりずっと近くなったように今回、感じました🌈

 

なんというのかな、どの友達とも

当たり障りのない話や、子供や子育ての話だけではなくて

心を開いてお互いに話せた、繋がれたような…😊

 

そのことが今回、とても嬉しかったです😊

 

自分を愛し受け入れたら、人も自分を愛してくれる、受け入れてくれるよ、とか

自分が心を開いたら、相手も心を開いてくれるとか、

よく聞きますが、本当にそうなんですね☀

え?そういうこと教える側の人だよね?という感じするかもですが笑笑、
真我ってあんまり、そういう”教え”みたいなことはしないので
(知識としてそれを知ったところで、実感が伴わなければ何の意味もないので)
いや本当にそうなんだなあと・・・😊

そしてよく考えればそりゃそうだという感じなのですが、
私が目指していた「ふつうに」「みんなと同じように」などというのは「無難に」ということで
多くに染まって何の個性もなければそれは、
人に嫌われることもないかもしれないけれど、
好かれるとっかっかりもないということと同じなのでしょうね…😊💧

 

 

「幸せ」とは何なのか?という問いの答えはそれぞれに違うかもしれないけれど

劣等感や人目を気にする心、

人と比較する心、誰かと同じように、とか「これくらいは…」というようなこだわり、

そうした、自分で自分を縛っているものを超えて

 

誰にも理解されないかもしれなくても

自分だけは確かに感じている

自分の内側からの

よろこびや愛を感じられる方に生きられたら

それが『幸せ』ということなのかもしれません。

 

私にとっては、真我、っていう言葉の響きが…とか

そういった表面的なことを気にする気持ちのほうに引っ張られてしまうのではなく

気にしてしまうことは仕方ない上で

(だって気になっちゃうんだもん、それはどうしようもない笑笑)

でも、何か気になる、深いところで惹かれてる、

 

そんな気持ちのほうを大切にして、

ちょっとゴツめに肚を決めて、そちらのほうに歩み進めることを諦めなくて

本当に良かったなと思います🌈

 

今、ほんとにあんまり誰がどう思うか?も気にならなくなったのは

自分への自信=信頼 がついたからかも、とも思います🌈

そしてそれが出来たのは、紛れもなく真我のおかげなんですよね。

 

まだまだですが、

少しは夫JOEさんに近づいていたらいいなあ〜と願いつつ。。。😊笑

 

今回は少し長くなりましたが、

今何か、少しでも『本当の自分=真我』のことが気になっていて

でも…という

かつての私のような方がもしいらしたら、と思い

記事にしたためてみました😊

そんな不安や怖さもあるままで

それらも一緒に解消してけたら、と思うので

どうぞお気軽にご縁を持っていただけたら嬉しいです😊

☆本当の自分と出会うことに関心を持ってくださった方へ

「本当の自分」と出逢うことに関心を持ってくださった方へ

https://justmystar.com/how-to-meet-your-diamondself/

 

それでは、今日もお読みいただき感謝を込めて◎

 

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