おはようございます🌈

2024年に入り、お正月も3日目となりましたが、皆様お元気でお過ごしですか?

 

昨日は、まだ真我開発を再開する以前、個人で行っていたカウンセリング・セッションや講座のお仕事で大変お世話になった、

とても懐かしい大切な方から、また新たな方から本日中までのプレゼントセッションのお申し込みをいただき

そちらの方が今回の地震において、ニュースで何度か見聞きした気がする地域にお住まいの方だったので、最初とても心配になったのですが

大きな影響なく無事にお過ごしとのことを伺えてホッと。。。

 

また、私が伊豆に住んでいることもあり(※ご存知の方も多いかと思いますが、伊豆は地震や台風の影響を受けることがすごく多い地域です)

今回の地震で地域や家族に被害を受けていないか、ということを心配してくださっていたとのこと、

それでも昨日のブログをふつうに更新していたので、「今回申し込みさせていただきました」と

あたたかなお気持ちがとても嬉しく、ありがたかったです。

 

それでも、今も地震の影響で怖い想い、大変な想いをされている方はたくさんいらっしゃると想います。

 

そして私の住んでいる地域でも、「伊豆は、今後必ず地震が来る」と言われている地域で

これだけ全国的に大きな地震が頻発している中、今日まで伊豆がその対象に入っていないことのほうが、逆に奇跡のようにすら感じています。

 

それでも、ずっとその奇跡のような状態が当たり前に続くと思っているわけではもちろんなく、

今日、生きていることは、けっして当たり前じゃないのだということを実感します。

 

「私達は全員、いつか、必ず死を迎える。」

 

このことを、今、大きな文字にして言うべき・書くべきことではない、と思われる方も

もしかしたらいるかもしれません。

 

でも、今回の地震をきっかけにして、また、昨日プレゼントセッションにお申し込みくださったRさんにきっかけをいただいて

うまく言葉にして綴ることができるかわからないけれどいつものように書いてみたいと思います。

皆さんそれぞれの状況や立場から、何か、感じ取って糧にしていただけたら嬉しいです。

 

 

実は、真我開発を再開するまでの間のわたしは、こうした天災が日本や海外であるたび、

それまでの間は実は、そのことをブログ等で触れるということを、あえてしてきませんでした。

 

してこなかった、というよりも、できなかった、ということのほうが表現として正しいかもしれません。

 

そしてそれはブログ等表現や発信だけの話にとどまらず、

まず、ニュース等を見れない、見たくなかったんですね。

 

それはなぜかというと、自分が「飲まれる」という感覚がすごくあって、

ニュース等を見はじめて、その情報を受け取ってしまった途端、つらさやどうしようもなさでいっぱいになってしまって、

わたしはけっして当事者ではないのに、気持ちが「飲まれて」しまうのです。

 

そしてそのことを、恥ずかしいとすら思っていました。

 

もっと当事者として大変な想いをしている人がいるのに、実際のところ何も影響を受けていない自分の気持ちが本当に塞ぎ込んでしまうこと

弱くて、自分は本当にだめだな、と思っていました。

実際、真我と出逢う前に勤めていた会社の上司に、3.11の際にそのように言われたこともあって、いまでもそれは鮮明に覚えています。

 

また、これは少し話が脇にそれるかもしれませんが、

日本で天災等が起きるたび、SNSやいろいろなところで、ほとんどの人が「今回は大変なことが起きていて。。。」ということや

募金の情報をシェアしたり「自粛」的なことを暗に言葉にしたり、逆に「自粛ばかりしていると、皆が暗くなってしまうのでこんな時だからこそ、、」というような言葉を前置いて、日常の発信をはじめたり、されますよね。

 

それをサッと判断して、サッと言葉にできる人がたくさんいること、むしろ、本当にすごいな、と思っていました。

わたしは、どう言葉にしたら良いのか、いつもわからなくて。

 

そしてもうひとつ、わたしの中でいつも感じるのが、日本で大きな天災が起きるたび、

そうなった途端、皆さん口を揃えて、

「こんな時に」「こんなことが起きて」と言うけれど

こと、世界単位に視点を移したら

「こんな時」も「こんな酷いこと」も

24時間365日、

起き続けているではないか

 

ということです。

 

今って、SNSが発達していて「募金はここだよ」というような発信もすごく多いなと昨日気づきました。

 

けれど、こと、世界単位で見たらば、募金を募らなければいけないような悲惨な状況というのは

むしろ日常化しているような地域も世界規模で見たら常にいくらでもあるではないか、と。

 

「こんな時だから、今日は発信を控えます」と口々に皆言うけれど

では、先のイスラエルの戦争では、今も日常、世界の至るところで起きている戦争や紛争では

なぜそうならないのか?

 

これは責めているのではなく、嫌味で言っているのでもなく、わたしにとっては、これがずっと、本気でわからないのです。

 

どこからどこまでは、”その対象”であり、

どこからどこまでは”その対象外”なのか??

 

なぜみんな、多くの人が、そこについて自分の中で明確に(なのかはわからないけれど、言葉で表現できるくらいにははっきりと)

その線引きが、あるのか??持てるのか??

 

それが、情けないことにわたしは本気でわからないのです。

 

自分の心に入れてしまうのなら、日本の天災や悲惨な事件も、もちろんそうだし、世界の紛争や、貧困や、環境問題や、そういったことも

24時間365日、心に入ってきてしまう。

 

どうしてみんな、そのことに胸を痛めずに、心を塞ぎ込ませずに、

”ふつうに””目の前の日常を”生きていけるのか

(逆に、日本国内の天災などだと、それができなくなる、それを自粛する、その違いは何なのか)

 

これが、わたしは本気でわからなくて、ある意味で物心ついた頃からずっと苦しかったのです

 

なぜなら、物心ついた頃から、テレビをつければ常にそうしたニュースだけは流れていて、

わたしはその頃は、それを全部自分の中に入れて、傷ついたり、恐怖を感じたりしていてたので。。。

 

これってきっと、「変」「過敏すぎる」「考え過ぎ」ということなのだと思うのですが、

そうは言っても、感じすぎてしまう自分をどうしていいかわからない、その間に昨年、真我開発を再開する機会に恵まれて

何かの悩みや課題にフォーカスするのではなく、ひたすら真我を深めていく、ということをしていたら

気づけば、自分の中で、バランスというのかな、

そういったニュースに触れた時、

当事者の方たちがどうか早くよきようになっていきますように、と心から心配し、願い、祈る気持ちと

でも、自分が飲み込まれるのではない、心配しているし、祈るのだけれど、心が一緒に痛み傷ついてしまうというのとは違うかたち

そういったふうに、受け止められる自分に、気づけばなっていきました。

 

 

そうした、私にとっては大きな変化に至った今、感じていることは、

「今、私たちにできること」は実は

「私たちがいつもできること」であり、そして

「常に、私たちがいちばんに、しなくてはいけないこと」なのだと思う、ということです。

 

それは、一言で言うならば、

「今、自分と自分の大事な人達が生きていること、命があることは

当たり前ではないからこそ

愛を出し切ること、愛を表現すること、愛を生きること」。

 

「私達は全員、いつか必ず死ぬからこそ、

今、当たり前のように感じている自分の生、自分の大切な人の生が、

本当に貴いのだと自覚し、毎日を大切に生きること」

だと。

 

それは、悲観的な意味のそれではなくて、以下の記事に詳しく書いているのでよかったらぜひ読んでいただきたいのですが

⑨「本当の自分」を取り戻して生きるんだYO! 「本当の自分」に出逢う方法!

https://justmystar.com/kokoronoshikumi-new-9/

 

今、せっかくこの【生】があるのなら。

https://justmystar.com/life-is-beautiful/

 

これを書くと、わたしがさも素晴らしい人格者のように映ってしまうと思うので念のため書きますが

もともとの、ほんの半年前くらいのわたしは全然そんな人じゃなかったです😊💧

 

変わったんですね

ただ、真我開発をしているだけで、

それ=わたしの心、言葉、行動が

勝手に変わっていった(変えようとしたのではなく)

 

これが、真我開発の本当にすごいことなんです。

 

そして地震や何か大きな天災があるたび、

胸を痛めているという言葉や、心配の言葉を綴る方たちはたくさんいるのに

では、こと目の前の家族や旦那さんや、子どもたち、親に

同じ優しさを【何もない、当たり前の、でも本当は有り難いしかない貴い日常】の中で、

心に感じ、言葉にし、貴い日常を、本気で貴いのだと、大切にできている人は、どれくらいいるでしょうか?

 

何かがあった非常時、

心配したり、心を重くすることだけが

命や生を大切に、命を想っているということではなく、

 

当たり前の日常の中で、ずっと、

あって当たり前(のように映る)生を、命を、感謝して生きること。

愛を、その中でできる限り表して生きていくこと。

 

そう今のわたしは思っていて、

それを、頭で「そうしよう」と思っても、絶対に人間ってできなくて。(もちろん、わたしもです!)

 

だけれど、自然と心からそう思える、そう生きられる自分になれる

それが真我開発のすごいところで

すべての人に出会ってほしい、いちばんに大切にしてみてほしいとわたしが思っているゆえんです。

 

私たちがどう生きるべきか、どうあるべきかということについて

天災という非常時と日常時、それが変わるものではないと思うのです。

どんなときも、同じ。

(なのでわたしの発信もある意味、『何も変わらず、大変なことが起きたから』発信しているものではありません😌🙏)

 

もし、そのことに”非常時をきっかけとして”ひとりひとりが気が付き

本当のあなた=真我 と出逢い、愛を出し切ること愛を表現すること愛を生きること

そのことをいちばんの優先順位第一位としてひとりひとりが生ききることができたのなら

その人本人の人生の豊かさ、幸せが変化してくことはもう、いわずもがなで

更にその先に、天災をはじめとする【起こる出来事】すら、変わっていくのではないか?と思えて仕方がないのです🌈

 

少なくとも、目を覆いたくなるような悲惨な事件など、”人が起こすもの”だけでも、確実に変わっていきますよね😌🙏

 

それならば、あなたにも、今、もし、あなたが当たり前に安全に生きる、過ごすことのできる状況にいたとしたら、そんなるあなたにも

きっと、ものすごく大きな役割、力があると信じています😊✨

それこそそれは、あなたの心と人生を大きく変えるだけでなく、世界をも良き方向に変えていけるかのような✨✨🌈

 

 

プレゼントセッション、いよいよ今日の正午までで募集終了です◎

今日、セッションできるよ!という方がいらしたら、ぜひご連絡くださいね。

もちろん、今回の地震等で被害に合われている方がもしいらしたら、またこの先にいつでもお受けいたしますので、落ち着かれましたらぜひご連絡くださいね。

そうした方は、今はこの記事を見られる状況じゃないかと思うのですが、この先にいつか落ち着かれてこの記事を見ていただけたときは、ぜひ少しの遠慮もなくご連絡ください!

 

【2024年1/3正午まで延長となりました✨】2023年内限定企画「本当の自分」と出逢いたい、「本当の自分」と出逢う講座に関心のある方へ

https://justmystar.com/how-to-meet-your-diamondself/

 

それでは、今日もお読みいただき感謝を込めて🌈