昨日は娘と、地元伊東でバレエの鑑賞に行ってきました🌈

一足お先に地元の美点発見プロジェクトのインスタのストーリーに上げさせていただきました✨

 

全て画像に書かれている通りですが、

小学校1年生の娘は初めてのバレエ鑑賞の貴重な経験となりました✨

 

私の両親が演劇や舞台が好きで、小さい頃から社会人になってからも

ミュージカルやコンサートなど、意識的に連れて行ってくれていました。

今、こうして全く違う分野の仕事をしていますが、

舞台や芸術の世界では

『命を輝かせて生きる』

こと🌈

 

そのことが、本当に五感を通して、そしてときには五感を越えてひしひしと伝わってきますよね。

視覚や聴覚で受け取るものも多々ありますが

それを越えて命の輝き、真剣に生きていること(その分野を通して)

それが伝わってくるから、心に響くんだと思います

その『奥』を感じるから、人は感動するのだと。

 

なので分野は全く違う仕事をしていますが

それでも両親が与えてくれたその機会の積み重ねが

今の仕事にも、ものすごく繋がっていて、そして生きていることを感じます。

(でも、そう思えるようになったのは

真我開発講座や美点発見のおかげです。

それまではそうして『与えてもらってきたこと(すでにそこに”ある・あった”もの)』よりも

『与えられなかったと思っていたもの(無いと思っていたもの)』にこだわり、執着し

ずっと両親を恨んでいました。

そしてどれだけ与えられたものを数えましょう、そちらを見ましょう、というような言葉を聞いて

そう思おう、としても

それが出来なかったんです。

そういう私が今、当たり前のように心からこうして『与えられたこと』のほうを見れているのだから、、、

だからやっぱり、真我開発、美点発見は本当にすごいと思うんです)

 

 

主催かつ主演の針山愛美さん(伊東市にご家族でお住まいの方なんです、本当に誇らしいです✨✨)は

ダンサーとして、その世界においては年齢をすでに重ねられている方だと思うんですね。

 

でも、一般的に『美しい』とされる若い方たちがいきいきと踊っていても

それももちろん素敵なのですが

針山さんが出てきた途端

娘も身を乗り出して食らいつくくらい

それくらい違うんですね。

圧巻、という感じでした。

 

私達って若いうちは、いや、もしかしたら年を重ねても、

自分が意識をそこに向けなければ、気づこうとしなければ

目に見える若さとか表面的な美とか

そういったものに囚われがちかもしれません。

 

でも違うんだな、美しさがすごく大切なこんなバレエの芸術の世界でも

年を重ねることは不利にはならないんだと、

(どこかで今までそう思っていた自分がいました)

そのことをものすごくまざまざと感じさせていただきました。

 

今日のタイトル

『生きていることは本当に一瞬』

というのは針山さんが取材に応じられた時の言葉をお借りしたのですが

自分もまたこれから先、必ず年を重ねていく上で、

何を人の心に残せるんだろう?

生きているという一瞬しかないその中で

どんな生き様をできるんだろう?

 

次元が自分とは違う、あちらはプロ中のプロだから、と

その問いから背を向けてしまうことのほうが

謙虚のようでおこがましくて、

 

本気で表現してくださったものの中に

それを一人ひとりが考えてほしい、という気持ちを感じるからこそ

私もそんなことをとても考えました。

 

と同時に心の仕事をしていて

今って本当に沢山の情報やメソッドがあるけれど

それらを追いかけようとするよりも

たった一人、本気で真剣に生きている、

一瞬の人生を輝かそうとしている人の姿を実際にその目で見ることのほうが

ハッとして、得るものがたくさんある気もするのです。

SNSやスマホ越しの世界はとても便利でありがたいけれど

やっぱり『作る』ことも出来てしまうので。。。

私が真我開発を大事に思っているのは

開発者の佐藤さんにまさにその生き様

作った架空のものじゃない、本当にその積み重ねを感じるから、でもあります。

バレエダンサーの針山さんにも佐藤さんにも

分野は全然違うけれど同じものを私は感じるのです🌈😊

 

 

針山さんはそれを『夢』と表現されていたけれど

(夢を大切にしてずっと追い続けてほしい、と😊)

バレエだったり野球だったり、『何をするか』が夢というのではなくて

自分の中に湧き出るものを恥じずに諦めずに周りに感謝しながら大切にし続けて

その先に今度はその湧き出てくるものを磨いて、そこから人に何かを少しでも返せるように、

そんなことを伝えてくれているのではと感じました。

 

舞台や芸術はそれをものすごく感覚的に

それこそ娘くらい小さい子でも感じ取れるようにできているから

そういう真剣に本気で生きている・生きてきた、積み重ねてきた人が、表舞台に出てきて”見せて”くださるから

だから私は娘に

本物=本気で生きている人 を目の当たりにすることができる

舞台であったり、そうしたものを触れてみてほしいと思うのかもしれません。

伊東は自然豊かな素晴らしいところだけれど

そうした分野はやっぱり都会のほうが強いと感じるので

(どっちがいいか悪いかではなく😊)

今回は本当にとてもありがたい機会でした🌈

 

 

 

最後にストーリーにもリンクを張った

針山さんが取材された読売オンラインの記事を貼り付けておきます😊

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260303-GYT1T00274/

 

(地元の中学生さんたち、羨ましい・・・!!どうか娘が中学に入学した際も

このような機会がありますように・・!)

 

平和の中で、生きられていることって

当たり前じゃない。

 

その当たり前じゃない日々を

人生って本当に一瞬だから、

もっともっと、大切に思い切り、生きていきたいと思います🌈

 

苦しみから逃れたい、幸せになりたい、は、誰もがもちろん持っている欲求ですよね。

でもその先の、

このようにありたい、このように生きていきたい、という想いをサポートしていけたら、と改めて🌈

 

4月になったら、真我開発講座(真我の実践会)の支部活動とともに

実践会や支部に所属しなくても

美点発見ワークを一緒に深めていけるワークタイム+セッションの募集もしていけたらなと思っています🌈

3年間支部活動のみに募集を絞っていた私がそんな心境になったことの変化のプロセスなども、また綴りますね😊

今日もお読みいただき感謝を込めて🌈

https://justmystar.com/how-to-meet-your-diamondself/