こんにちは、青戸真穂です🌈

長くなってしまいましたが、

こちら、最後の記事になります😌

 

☆「自分自身が悩み苦しんだ経験を活かして、誰かや社会のために役立ちたい」と思われている方へ
 ①、②の記事はこちらです

「自分自身が悩み苦しんだ経験を活かして、誰かや社会のために役立ちたい」と思われている方へ🌈

https://justmystar.com/about-procounselor-part1/

 

②「自分自身が悩み苦しんだ経験を活かして、誰かや社会のために役立ちたい」と思われている方へ

https://justmystar.com/about-procounselor-part2/

 

𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸 *・゜・。. 𓂃𓈒𓏸 𓂃𓈒𓏸

ではではまたしても、ですが

続きを貼り付け失礼します😌🙏

 

 

 

※「そこの壁」というのは、自分の問題が解決できても、言葉で伝えるだけ、手法を知識・教えとして伝えるだけでは他者にも根本解決してもらうことができない、そこの「再現性」に限界を感じて、という意味です🌈

 

 

…以上、本当にとても長くなってしまいましたが、

お問い合わせをくださった方へさせていただいたお返事でした😊

 

こちらの方と同じように

「「自分自身が悩み苦しんだ経験を活かして、誰かや社会のために役立ちたい」と思われている方がもしいらっしゃれば

ぜひ参考にしていただければと思います😊

 

最終的に、このやり取りの後、

この方はこちらのページの最後にご案内している

はじめましての方向けのZOOMセッションに申し込んでくださり

真我の実践会(当支部)に参加してくださり

講座を受講されて、今、たくさんのよろこびと感動のお声を日々、シェアしてくださっています✨

 

公式ラインに登録してくださってくださったメッセージには、

シンプルにご連絡いただいた方には

それ以上の深掘りやグイグイ行くことはもちろんないですが(笑)

真剣なお悩みや想いを投げかけていただいた際は、

私も真剣にお返事させていただいていて

普段、こんな感じのやり取りをしている人なんだな、など

イメージを持っていただくきっかけともなれば、私も嬉しいです😊

※ただ、なんとなく人と繋がりたい、ダラダラとやり取りをして、自分からは身銭を切る・お金などを『掛ける』ことなく、けれども人からは”もらいたい”(優しい言葉や承認欲求を満たしてもらうこと、構ってもらうことなど)、

そうした一時的な何かで安心したい、ということに応えることはその方のためにならないと思っているので

そうしたやり取りに発展しそうな雰囲気を感じたとき、または、最初からそのように感じたときには、恐れ入りますがまずは有料のセッションで直接やり取りしましょう、というスタンスを取らせていただいています🙏

本当のあなたではない、過去の記憶から来るその気持ち(自分は『掛ける』ことなくただ満たされたい、認めてほしい、というような気持ち)に対応しても、、そうすることが本当の優しさではないなと。。。

その点はご理解いただけましたら幸いです😌🙏

☆『掛ける』って?については、こちらの記事をご覧いただくと理解を深めていただけるのではと思います😊

 

最初の記事で少し綴りましたが、

自分自身の悩みや苦しみを糧として

同じように悩み苦しんでいる人の助けになりたい・役に立ちたい、という気持ちって

本当に尊くて素晴らしいものだと思います✨

 

ただ、一般的には、そのために、

まずは自分の問題を解決しましょう、

自分が体現しましょう、

人のことよりまず自分のことだよ、

などの発信が多いのではないでしょうか。

 

でも、こちらのお返事の中で綴らせていただいた通り

真我の世界は、もともとみんな、一つの”欠け”も”足りない”も”まだまだ”もない

みんな、もともとまんまるの大満月の世界、なので

 

こういうふうになってから、とか

まずはこれこれこういう状態を目指して、とか

そういったものが一切ないんですよね🌈

 

本当の自分=真我に出会うことのできる真我開発講座の開発者の佐藤康行さんの言葉って

本当にどれもシンプルなのに秀逸だなあと思うのですが、

その中で

『あなたが外科医だったとして、

たとえ自分がガンになったとしても、

だからガンの人の手術はできない

(=自分がガンになっちゃったから、自分が完治してないから)

ってことはないでしょう?

 

自分はガンでも、ガンの人の手術はできる、

それとこれとは別でしょう?』

っていう言葉があるんです。笑

 

これを聞くと、『た、確かに…。』って思いませんか笑

 

よく、誰かに何かを伝える側・教える側になるなら

自分が体現しないとダメ、なんていう言葉も聞きますが

その体現、って真我の世界を知ってしまうと、そして心の仕組みを知ると、結局、

”他人の物差し軸から見て、どれだけその人が変わったか?(すごいか?)”

でしかない。

 

たとえば物差しを想像してみてほしいのですが…

私は本当の自分=真我と出会って、

それまでは、心と人生の状態が”マイナス1000”くらいの立ち位置にいたとしたら

本当の自分と出会えたことで、

そしてその本当の自分を大切に生きることを積み重ねていったことで

0を越えて、今、プラス300くらいのところの立ち位置にいる感覚がしてるとしますよね

 

私からするとその変化の幅は距離にして(笑)

1300ぶんの変化なんです。

そしてその変化の幅は、私にとっては、とっても大きくて、感動・奇跡レベルのことなんです。

 

でも、過去の記憶がみんな違う=立っている物差しの立ち位置=そもそものスタートラインはみんな違うので

最初からプラス300くらいの立ち位置にいる人にとっては

私のよろこびは「300の場所にいることなんて、普通じゃん」だと思うんです(笑)

最初からその場所にいるその人にとっては

普通=当たり前、なので、

なのでその人にとっては、私は、”体現できている人”とはならないのかもしれません😅

 

なので体現、って、それっぽく聞こえるけれど実はすごく曖昧で

「まずは自分のことから」というのも

心って目に見えないので

「じゃあ、”まずは自分のことから”を、一体どこまで到れるようになったらOKなの?」と突き詰めて考えてみたとしたら

それってものすごく曖昧模糊とした漠然とした話なんですよね。

 

でも、

「まだ足りない」

「もっとこうなってからでないと」

とお客様に”足りていない”、”まだまだだよ”というような

三日月(欠けている)存在として

不足をベースとして呼びかけたほうが、ビジネス的にも人を誘致しやすい、というのもあるかなと思います😅

(足りないからまだまだ勉強しましょう、だからこの講座を受ける必要があるんですよ、などと伝えて不安を煽るほうがお財布開いてもらいやすい)

 

そして私達はそういう自分も人も社会も三日月ベース🌒の世界にすっかり慣れてしまっているけれど

本当はそうじゃないんですよね。

 

本当はすべての人、こと、ものが満月🌕だから

三日月から満月になるためじゃない、

満月だということを”思い出す(自覚する、自分は満月で、三日月じゃなかった!ということに目覚める)”

真我開発講座や真我の実践会(支部)は、そのためにあるんだと思っています😊

 

【2025.9.4追記】
※Facebookで投稿したもののほうが、わかりやすいかもと、
こちらのスクショも貼り付けておきますね🌈

 

☆インスタのストーリーから、更に補足の補足です😊💧

 

「自分のためだけじゃなく、誰かのために」というお気持ちはもう

それだけで本当に素晴らしい気持ちで

それは「まず自分のことができたら」ではなくて

同時並行でできることというか「すべて同じひとつのこと」だということ

私も一番実感しているところで

そんなお気持ちをお持ちの方は本当にどなたでも、今、あなたがたとえどんな状況にあったとしても

心から応援させていただきたいですし、

そして同時に、心から尊敬します✨✨

 

 

…などなど、補足をしようとすると、いくらでも書けてしまうのですが、

長くなってしまうのでこの記事はここまでとさせていただきます😊

ご自身の満月に出会いたい(思い出したい、自分も人も、最初から満月であったことを)方は

ぜひこちらからご縁を持っていただけたら嬉しいです🌈

「本当の自分」と出逢うことに関心を持ってくださった方へ

https://justmystar.com/how-to-meet-your-diamondself/

 

☆こちらの記事もおすすめです

「持って生まれた過去の記憶=スタートラインがそもそもみんな違う」ってどういうこと?については

こちらの記事をご参照ください🌈

⑤「本当の自分」って?本当の自分を取り戻して生きる方法と、99.99%の人が知らない真実。

https://justmystar.com/hontou-no-jibun-torimodosu-part5/