サイトリニューアルまで、
『本当の自分(本当のあなた)』を引き出すことで
50万人以上の方の心と人生を好転させてきた
心の専門家・佐藤康行さんの言葉のご紹介をもとに
記事を綴っていきたいと思います。
(当記事はサイトリニューアル後、新サイトへそのまま移行して掲載予定です)
***
おはようございます。
佐藤康行です。
本日は
「高い視点から見渡す」
というテーマでお伝えします。
目の前で大きな
問題が起きたとき
その問題と同じ高さに
立っていては
解決の道は見えません。
まるで大地震が起きたその瞬間に
空へふわりと浮かび上がるように
心の次元を上げることが大切なのです。
外側の状況を変えようとするより
自分自身の意識を高く持つことで
まったく違う景色が見えてきます。
これからどんな荒波がやってきたとしても
高い視点から見渡すことで
必ず答えが見つかるのです。
ありがとうございます。
(『本当の自分(本当のあなた)』を引き出すことで
50万人以上の方の心と人生を好転させてきた
心の専門家・佐藤康行さんの言葉)
*****
今日の佐藤康行先生からのメッセージで思い出したのは
ここ最近に我が家に起きた、ある大きな出来事でした。
実は夏頃、姉から
「視界になにかモヤがかかったようなものがあって眼科に行ったら、
念のため大きな病院に行って、検査をしてもらったほうがいい、って
紹介状をもらっちゃった。絶対に大したことないのにねえ」
と、聞いていました。
心配ながらも夏休みが終わり、秋になり
検査の結果、脳に腫瘍があることがわかり、
家族の気持ちも追いつかないまま、あっという間に手術日へ。
当日は9時間もかけた大手術となりました。
手術が終わったあと、執刀してくださったお医者様から
付き添った父と義兄に
「浸潤能という良くないものがある
すぐに病理検査に出したので
詳しい結果はまた後日になります」
というお話がありました。
浸潤能という言葉を調べたら、
がんの悪性形質の一種、という言葉が出てきました。
このサイトを以前から御覧頂いている方は、
もしかしたらご存知の方もいるかもしれませんが
私の姉は、小学校に入りたての7歳のとき、
小児がんの中でも特に珍しい重いがんを経験しています。
その時のがんは、左腕で、
今回の脳腫瘍とは関係がないというお話でしたが、
生きている以上、誰もがいつかは死を迎えることは絶対ですし
その中で、病気になることもあること、
わかっているつもりでも
家族みんなが、口には出さないまでも
「まだまだ本当に小さい頃、
あれだけ大きな病気と戦った姉だから
家族の中で姉だけは
もう、大きな病気になることはなく
残りは平穏無事に過ごしていけるのじゃないかな」と
なんとなく感じていました。
それが崩れてしまい、
そこから詳しい病理検査の結果が出るまで
いろんな思いが心の中で吹き荒れました。
***
もともと、わたしが「本当の自分」と出会うきっかけとなったのは
子供の頃の姉の病気の経験から
・自分は姉よりも両親に愛されていない、
・姉が、両親の愛情を全部持っていってしまった、
・自分は健康で、良い子で当たり前、
その上で勉強など、”できる子”でいないと関心を持ってもらえない
・・・そんな長年の思い込みが原因となって
その心が苦しい現実を作り、
更に苦しさと生きづらさが何倍にもなって
どうにかしないと、と悩んでいたことが最初のきっかけでした。
(心が現実を作り出していることに関しては
当サイトの中の『本当の自分って?』のカテゴリの一覧記事を御覧ください)
そのことがきっかけで
佐藤先生と出会い、佐藤先生のおかげで「本当の自分」に出会い、
その心の次元が上がったことで
「私は本当は最初から両親に愛されていた」
「なぜ愛されていないなどという思い込みを持っていたのだろう?」と
”それまでの自分からは全く思いもよらない、
全く新しい景色”が、心の中に突如浮かび、
その直後、現実に抱えていた問題が一瞬で解決してしまったのです。
そしてその後も「本当の自分」を深めていく中で
恨んでいた姉に対しても、やはり、心の次元が上がることで
姉自身は何一つ変わっていないのに、
姉に対して
「お姉ちゃんは、家族皆のために病気になってくれた。いちばんの家族思いはお姉ちゃんだったんだ」という
やはり、全く思いもよらない思い(まったく想像もつかなかった新しい心の目から見える景色)が湧き出て、
その思いを伝えた直後に姉から紹介されたのが
今の主人でした。
本当の自分と出会い、深めていくことがなければ
主人との出会いもなく、私のいちばんのたからものである一人娘にも出会えていません。
そうした経験がいくつも積み重なっていたことで、
私の中では『悩み(問題)』が起きたときの捉え方も大きく変わり、
姉の今回の脳腫瘍に対しても
心配、不安、苦しさが心に吹き荒れつつもどこかで
「今回のことも、もしかしたら、私自身がなにか
より、心の次元を大きく上げてくれる
お姉ちゃんの真我(本当の自分、生命意識)からの愛なのじゃないか。」
ふとそんなふうにも思えて、
その思いを、本当に心からそうだと思えるようになりたい、と願って
今回、佐藤先生に直接の面談をお願いしました。
すると本当に不思議なことに、
病理検査の結果が出る日にちが遅れることとなり、
先生の面談日とピタリと同じ日になったのです。
そして面談=佐藤先生から直接『本当の自分』を引き出してもらい
心の底から
「お姉ちゃん、両親、亡くなったおじいちゃんおばあちゃんも含めたご先祖様皆が
私を応援してくれている、愛してくれている、何が起きても、大丈夫しかない(姉も私自身も家族も)」と
心からの愛と安心でいっぱいに満たされました。
心の次元が、またいっそう、より大きく変化したのです。
そして面談を終えて携帯を開いたところ、本当に不思議なことに
術後、たしかに悪性のがんの一種であると伝えていた同じ医師から
「詳しい病理検査の結果、問題はないということになったので
放射線治療も必要ない
定期的な検査は続けつつ、日常生活に戻ってもらって大丈夫です」
という診断が出たという信じられない連絡が両親から来ていました。
また、姉の脳腫瘍の事以外、
もう一つ奇跡としか思えないことがあったのです。
それは、これまで私の中にずっとあった『自己処罰感情』という
自分はだめだ、ダメだとする感情が
この日を境に完全に消えてしまったということでした。
振り返ると、私が自分に自己処罰感情を抱くようになったのは
姉が病気となったとき、
本当に大変な思いをしている両親を見て
幼いながらに、寂しさとともに、
「両親を助けたい」ということも
とても願っていたのです
(実際、ミッション系の幼稚園に通っていたその頃の私は
まだ4,5歳の年齢で
寝る前に毎日、姉のことで、イエス様に宛てた難しいお祈りを欠かさないでいたそうです)
「本当の自分」と出会う以前のかつての私は、
「本当はそんなことをしたくないのに、姉が中心の日々だったから
いい子でいようと無理をしていたんだ、させられていだんだ」と
自分の当時の感情を思い込んでいました。
そうした被害者感情のような思いは、最初に「本当の自分」と出会えた際に
きれいに無くなったのですが
気づいてはいませんでしたが、
その更に奥の奥にあった
「お姉ちゃんのことも、両親のことも、助けてあげたい」
「でもそれができなかった(私には何もできなかった、むしろ、姉のことだけで大変な両親に、私の存在が迷惑をかけた)」
という思いが
自己処罰感情となって長い間
自分自身を苦しめていたのだと思います。
当時まだ4,5歳だった私に何かをできるわけではなかったのは当たり前ですし
私もいたからこそ、両親も頑張れた、と
そんなふうに励ますことは誰でもできるかもしれません。
でも、心の奥底に出来た「マイナスの思い」というのは
そうした『理屈』では、解決にはならないのですよね。
その心の傷や、トラウマや、マイナスの感情、といったものが本当にきれいに消える、
ひっくり返るときというのは
心の次元を上げられたときだけ。
その時に、まったく新しい景色(答え)が見え
その苦しさから解放された
まったく新しい人生が始まるのです。
そうして今思うのは、
姉が幼い頃に病気になり、
「両親を助けたい」と思ったこと、それができなかったと悔やみ苦しんだことも『マイナスだったこと』では一切なく、
それが長年の自己処罰感情という心の傷となるほど
深い愛を持っている自分自身だったからこそ、
今度こそはその「助けたい」の思いを叶えたいと願って
だからこそ今の『本当の自分』と出会うことの手助けするという
一番人を助けることのできる仕事に出会え、
その仕事が出来ている。
本当に魂が願う人生、生き方に導かれていた、
完璧な出来事だったと、
そして今回、再び、姉のおかげでその自己処罰感情からも解放されて
よりよろこびの心だけで、このお仕事をしていけるようになったこと。
そうなれるのがもっと早ければ、ということも一切なく
これまでの自分を振り返っても
今のこのタイミングが完璧・最善だったと心から思うのです。
姉も、体力も徐々に回復して
甥っ子たちの部活動の大会や、来月目標としていた日本語教師の資格試験の勉強にと
前を向いて頑張っています🌈
旦那さんや、お姑さんとの絆も深まったこと、たくさんのギフトがそこに隠れていたこと
感じているようです🌈
また、今回、我が家の場合は姉の脳腫瘍がなくなるという、現実の物理的な部分も変化が起きましたが
『問題(悩み)』が解決するというのは、
悩み、問題だと感じていた事象自体が消えるということではなく
あくまで「心の次元が上がり、それを問題(悩み)だと捉えなくなる自分(全く違う新しい景色に出会える自分)」になるということです🌈
その結果として、現象面も本当に変化してしまうこともありますが
『そこ次第』ではない自分になれるとき。
それが、悩みや問題の唯一の解決方法だと心から感じています。
長くなりましたが、ここまで、私の体験を今回シェアさせていただいたのは
あなたにも、
あなたの中の『本当の自分』と出会うことで
心の次元が上がったら
悩みの捉え方が大きく変わるだけではなく、
『本当の自分』と出会わなければ、
『本当の自分』を深めていくことがなければ
出会えない
あなただけの人生の壮大な物語(ドラマ)が
あなたにもあるんだよ、ということなんです
その本当のあなたの、あなただけの人生のドラマに、出会ってみませんか?
どうしてこの自分で生まれ、こうした過去を経験する必要があったのか
それが全て愛で、意味があったんだと
確信してよろこびをめいっぱい感じて生きる人生を、
生きてみませんか?
そのすべての鍵が、『ここ』にあります😊
☆本当の自分と出会いたい方へ
今日もご覧下さり、本当にありがとうございました🌈
☆その他の佐藤康行さんの言葉のご紹介をもとにした記事はこちらを御覧ください🌈