こんにちは、青戸真穂です🌈
今日から新たに、
『佐藤康行さんの言葉』というカテゴリをメニューに追加し
今朝はこちらの記事を更新しました🌈
☆『人に迷惑をかけてばかり』『自分って本当にダメだな…』そんな想いを抱えている方がもしいらしたら、ぜひ読んでいただきたいです✨
https://justmystar.com/korobugawanohitonoyakuwari/
こちらのBLOGカテゴリでは
この佐藤さんの言葉を思い出したきっかけを書きたいと思います✨
『転ぶ人の役割』。
今日ふと、そんな佐藤さんの言葉を思い出したのは
朝、小学1年生の娘をスクールバスに送っていったことがきっかけでした◎
今朝はギリギリにバスのりばについたので
すでに席がいっぱいに埋まってしまっている中で
娘が、わずかに空いていた席に座ろうとしたとき
ランドセルが座席の角に当たって引っかかってしまい🎒
そこで体の向きなど変えて上手に座り直そうとすればいいものを
無理くり、そのまま力技でグイグイと体を引っ張って
座ろうと試みる我が家の娘さん😅
それを、隣に座っていた、2,3年生くらいのお姉ちゃんが
そっとランドセルを押し支えてくれて
その引っかかりを取ってくれたのです🎒
やさしい上級生のお姉ちゃんのおかげで
無事に座ることができた我が家の娘さん👧
(そしてたぶん、助けてもらったことに気づいていません😂)
その光景を見たときに、
そのお姉ちゃんのさりげない優しさに胸がグッときてしまったとともに
今回の佐藤さんの言葉を思い出したのでした。
我が家の娘さんは、身体もとびきり小さく小柄で
一人っ子ということもあるのか
とてもとてもマイペースでゆっくりな子です😌
そのためか、周りの子たちに助けてもらうことが
幼稚園の頃からとても多いです💐
でも、これは本当にありがたいことに
周りの子たちはみんな、
率先して、とてもうれしそうに娘に手を貸してくれる子たちばかりなんです💐
そんな様子を見るにつけ、
周囲の子たちの優しさへの感謝とともに
娘が神様からいただいた素晴らしいギフトというのは
何か、目に見えるかたちで何かを”できる”ことではなく、
『周りの人(子)の持っている素晴らしい”愛”を
”引き出せる”こと』。
そこなのではないか?と🌕
生まれたときに先天性の病気があって
生後1ヶ月から、毎週遠くの専門の病院へ新幹線で通院していたころも
電車の中で
とっても怖い顔のおにいさんが向かいに座っていて
思わず「ドキドキ。。。」と私がしてしまうときも
娘は赤ちゃんの頃からほんとうによく笑う子で、
娘がニコッ😄と笑顔を向けると
ものすごく優しい笑顔を向けてくれたそのお兄さん。
お兄さんの中の愛を、娘が引き出しているんだな、と感じたのです🌈
また、娘は12月生まれなので通院時、まだまだとても寒い真冬だったのですが
電車の乗り継ぎのために、抱っこしてホームで立っているたび
周りの人から
「まあなんて可愛いの!こんな寒い中、偉いね。いい子ね✨」
と知らないおばさまやおばあさまの笑顔を行く先々で引き出していく娘に、当時思わず
『娘が生まれてすぐにこんなふうに遠出をしないといけない状況になったのは
娘が、自分の役割を早くから生きるために
外の世界に早く連れ出してもらうことができるようにと
娘自身が選んできたことだったのかもしれないなあ。』
『そんな人生を選んで生まれてきたこの子はすごく、強い魂の子なのかもしれないなあ。』
と思ったのです。
1歳のとき、家族でエジプトに行ったときにも、唯一の赤ちゃんとの参加ということで、たくさんご迷惑おかけしたのですが…
30名ほどの他の参加者さんと現地エジプトの方たちに本当に可愛がられて、皆さんの中の愛と優しさを大きく引き出してくれていた気がします
でもそんな発想は
「本当の自分(真我)」に出会っていなければ
そして佐藤康行さんのこの言葉を知ることができなければ
けっして出てくることはなくて
むしろ、「愛する我が子が先天性の病気」というスクリーンに映る出来事に囚われて
ただ悲嘆に暮れていたかもしれません。
そして、無事に病気の治療を終えてからも
今度は成長のペース自体がゆっくりなことを他の子と比べて
助けてもらうばかりの我が子を
『劣っている・ダメである』としか受け取れず
『もっと”みんな”と同じようにならなければ』
『もっと”早く”、少しでも”多く”できることを増やさなければ』
と
そればかりに心が囚われて
『この子は人の愛を引き出せる子』
なんていう見方は、できないでいたかもしれません。
もちろん私にとっても毎日がはじめての連続である子育て人生の道中で、
そんな想いに囚われてしまうことも、実際はしょっちゅうです😊💦
でも、囚われたままドツボにハマっていってしまうことなく
どこかでハッと我にかえり
自分のことや我が子のことを『三日月』としてではなく
『満月』として捉え直すことができるのは
「本当の自分(真我)」という軸(芯棒)があるから
だと思うのです。
そして、佐藤さんの、このときの言葉が
私の中の小さな視野を無限に大きく広げて、
私をいつも自由に、
その小さな枠の外に、大きく連れ出してくれている気がします🕊
☆「三日月なんて月はないーー」満月の法則のお話についてはこちら☆
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☆本当の自分と出会うことに関心を持ってくださった方へ☆
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