こちらの記事の続きです😊
・心が現実を創っている?
前回の記事の最後に、
私たちの心と現実というのは
映画のフィルムと映画館のスクリーンの関係と同じ
ということを綴りました🖊
今回は、ここを詳しくお話していきますね😌
・フィルムが変わればスクリーンは勝手に変わる!
たとえば、映写機のフィルムで映画を上映する時、
そのフィルムの中に、
悲しかったり、怖かったり、恨みや憎しみいっぱいの内容の映画が刻まれていたら
映画館のスクリーンにもそのフィルム通りの映画が流れますよね。
もしそんな映画は見たくない!と思った時、
壇上に上がってスクリーンに手を付けようとする人はいなくて、
映画の内容を変えたければ、
映写機のほうへ行って、フィルムを変えないといけません🎥
心と現実というのも、
このフィルムとスクリーンの関係と実は全く同じで
心(2層目の潜在意識)の中の記憶がマイナスでいっぱいであれば
マイナスばかりを感じる人生(現実)が、
実際に映画のように展開されてしまうんです。
でも、もしそのフィルムを
プラス=愛でいっぱいのフィルムに入れ替えれば
スクリーンに上映される映画も
愛いっぱいの展開になっていきますよね😊
『本当の自分と出会う』ことは
このフィルム(心=過去の記憶の捉え方)を
愛いっぱいのものに
ガラリと変えてしまうので
本当の自分と出会って、心が大きく変わった瞬間、
目の前の現実の展開も、まるでそこから道が分かれたかのように
まったく違う展開になり始める、ということ奇跡のようなことが
本当にあるんです😊
・自分以外の他者まで変わってしまう!?
また、もう一つ、これは未だにこの仕事をしているわたし自身すらも
不思議としか思えない『現実の変化』として、
実際にたくさんの方から伺うのが、
『本当の自分』と出会った直後、
あるいはその“本当の自分”を深めていく中で、
久しぶりに会った実家の両親やきょうだいが
ガラッと変わっていた
というようなお話です。
・私たちはみんな”もともと1つ”の存在
よく、「人は変えられない」と言いますよね。
これは本当にその通りで、
人を”自分の思い通りに意図的に変えようとすること”は
絶対にできないんです。
なのですが、
『本当の自分』を深めていくと、
(これはまさに”自分の心”も同じことなのですが)
変えようと思って変えられる、のではなく
本当に“勝手に””自然と”周りの人までもが
”愛のほうへ”、
”生命が生かされるほうへ”
変わっていくんですね。
これはなぜかというと、
この『本当の自分』が存在する生命意識の層というのは
実はすべて
”もともとひとつ”として、
全ての生命が一つに繋がっている領域だからなんです🌎😊
それってどういうこと…?ということについて、
次の記事(最後の記事です!)に、続きます🌕