今日も、『本当の自分(本当のあなた)』を引き出すことで

50万人以上の方の心と人生を好転させてきた

心の専門家・佐藤康行さんの言葉をご紹介していきたいと思います。

(当記事はサイトリニューアル後、新サイトへそのまま移行して掲載予定です)

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佐藤康行さん:同じ教育でも、私がここで言う『本当の自分』

(それが何なのかということは)後から説明しますけど、

真我、本当の自分に目覚めさせる教育をすれば、どんな人でもよみがえってきます。

バタバタよみがえってくる。

子供たちから、どんどん天才をつくることができる。

それも、思いっきりやっても、相手は元気になるだけ。

そういう教育ができるんです。

(中略)

例えば、これは何ていう月ですか?(三日月の絵を見せながら)

書いてあるじゃない。三日月ですよね。

でも、本当にこんな月なんかあるんですか?

ないですよね。

こんな形の月が宙に浮いてるんですか?

あなたの認識した部分だけをお月様だと思ってる。

太陽の光が当たった部分だけがお月さん(の本体)だと。

 

月は本当は真ん丸なはずです。真ん丸な球体。

この、欠けた三日月を、欠けているから、

100点満点中5点のようなものだ、とする。

そして満月を、まん丸でどこも欠けていないから100点だと。

(中略)

でも本当は、どの距離から見ても、本当の月の姿じゃないですね。

自分の目に入って、脳の中で感知した月にすぎない。

だから、あっちの本当の月の実相ではなくて、

自分の脳の中でキャッチした、この脳の中にあるお月さんなのです。

(中略)

別にお月さんの話をしたいんじゃないです。

あなたの話をしたいのです。

人間の話をしたいのです。

 

例えば人を鍛える時でも、

「おまえはこんな欠けてる。月はもっと丸いはずだ。もっと丸くなれ、丸くなれ」と言われると、

「丸くなれって、一体どうやって丸くなるんだ?」と、

言われれば言われるほど悩んじゃう。苦しんじゃう。

 

言われれば言われるほど、だんだんだんだん腹が立ってくる。

上から「丸くなれ」とやる、

本当にこんなやり方で人が育つんでしょうか。

本当にそんなんで、(言われた人は)やる気が出てくるんでしょうか。 

 

では逆に、

「おまえはもっと真ん丸で偉大な人間なはずだ。

素晴らしい人間なはず。

何でその能力を出さないんだ。

もったいないじゃないか。その力を思いっきり出せるように、一緒に考えていこうよ」と言われたら。

どうですか?

このように指導されたら。どちらのほうがいいですか。

 

三日月の欠けてるものを俺が直してやると。

そうじゃない。

あなたはもともと真ん丸で素晴らしいはずだ。

それを一緒に発見して、それを一緒に開発していこうよと。

これはパワハラにはならないはずです。叱られても嬉しいはずです。

褒められてるのと同じだから。

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